お酒に関する用語辞典/牛黄(ゴオウ)

お酒に関する用語辞典/ノムホドナルホド

 

■牛黄(ゴオウ)

牛黄(ゴオウ)とは牛の胆のうにできた結晶のことを言います。

 

この牛黄(ゴオウ)は主に

生薬としてしようされ非常に高い価値

を持っております。

 

中国などでは金の何倍もの値段で

とりひきされ、古くから非常に

様々な病気などに使用されてきた、

万能薬とされていました。

 

この万能薬としても有名な

牛黄(ゴオウ)は

なんと牛1000頭の中から

1頭だけからしかとれず

「命を養う薬」と呼ばれるほど

効果が高く入手が困難なもの

となっていました。

 

 

 

牛黄(ゴオウ)の効能

 

この牛黄(ゴオウ)は希少価値が

高いことと構成成分が複雑なために

明確な効能がわからなかったのですが、

 

最近では研究が進み、

開竅豁痰(カイキュウカッタン)

清熱解毒が挙げられ

高熱や熱病による意識障害

炎症や痙攣に 効果があると発見されました。

 

幅広く良い効果があるのですがなんと

飲み過ぎ、二日酔いにも効果を持っていると最近では話題になっています。

 

お酒を飲み過ぎた翌日、

全然疲れが取れない時

アルコールの摂りすぎで血糖値が上がってしまった人

 

そんな方にこの牛黄(ゴオウ)は

役に立ちます。

 

最近では研究もすすみ牛黄(ゴオウ)を

つかった漢方は値段もさがり

少しづつ普及し始めてきています。

 

なのでもし漢方をお探しの方は

牛黄(ゴオウ)を使った漢方薬を

探してみてはいかがだろうか。

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